食物アレルギーへの配慮は、
事前のすり合わせから始まります。
法人イベントや懇親会で食物アレルギーのある参加者がいる場合、
事前のすり合わせが何より重要になります。
海外ゲストのいる会に限らず、日本人中心のイベントでも、
食物アレルギーへの配慮を求められる場面は増えています。
L for YouはAFRODE CLINIC監修の医療目線でメニューを設計し、
主要アレルゲン(ナッツ・乳製品・卵など)を避けた構成を、事前のすり合わせからご提案します。
なお、複数の食事制限(ヴィーガン・ハラル等)が同時に混ざる国際イベントは、外国人ゲスト・食事制限対応ケータリングのページでまとめてご相談いただけます。
※ アレルギー配慮について「完全対応」をお約束するものではございません。
厨房で小麦を扱うことはありません。ただし、原材料がつくられる場所の近くで小麦を扱っている場合など、原材料由来の微量の混入(コンタミネーション)までは否定できません。
ご利用は医師にご相談のうえ自己判断でお願いいたします。
グルテンフリーをベースに、主要アレルゲンへの配慮を組み合わせます
なぜアレルギー配慮のシーンで選ばれているのか
グルテンフリー&ヴィーガンが標準
全料理がグルテンフリー&ヴィーガンベース設計のため、主要アレルゲンの回避が「特別対応」ではなく日常設計の中にあります。
AFRODE CLINIC監修の医療目線
「安全側で設計し、判断はご本人と医師に委ねる」スタンス。誇張せず、誠実に向き合うことを大切にしています。
事前のすり合わせを重視
参加者のアレルゲン内容を事前ヒアリングのうえ、可能な範囲のメニュー構成をご提案します。3週間前を目安にご相談いただけると、より丁寧にご対応できます。
シールに頼らず、すり合わせで
当日の料理に一律のアレルゲン表示シールは付けていません。だからこそ、事前ヒアリングで一人ひとりのアレルゲンを把握し、メニュー構成と主要食材を共有する“すり合わせ”を大切にしています。
ご相談の流れ
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1.
事前ヒアリング
参加者のアレルゲン内容・重症度・現状の対応方針をお伺いします。可能であれば医師の指示書もご共有ください。
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2.
メニュー構成のご提案
アレルゲンを避けたメニューを設計し、主要食材の内容を口頭またはメールでご共有します。
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3.
最終確認のうえご利用
ご利用は医師にご相談のうえ自己判断でお願いいたします。原材料由来の微量の混入(コンタミネーション)の可能性は残ります。
MENU
すべてのメニューはアレルゲン情報を事前にお伺いのうえ、可能な範囲で構成をご相談いたします。
※ メニュー・食材は季節・仕入により、価格は仕入れ値により変更となります。予めご了承ください。
ご注文にあたり
- 1.ご注文は10名分以上から賜っております。
- 2.料理代に加え、セットアップ並びにスタッフ常駐希望の場合には別途費用が掛かります。
- 3.完全前払い制(2回目のご利用から月末締め翌月末支払い可)
※ 法人・企業様のケータリング利用の場合は税抜価格でのお見積りとなります。 - 4.下記のお問い合わせフォームよりご希望のメニューをご選択ください。担当よりご注文内容の詳細についてご提案させていただきます。
- 5.品数を増やしたい場合にも対応可能です。お気軽にご相談ください。
提供実績企業
アレルギー対応を含むケータリングは、企業の社内イベントやファミリー向けプログラム、国際的な研修団体まで、さまざまな場面で承ってきました。海外ゲストのいる会に限らず、日本人中心の会でも、複数のアレルゲンが混在する場面で、事前のすり合わせから一つずつ個別に対応しています。